ホテルニッコー / ホテルJALシティ パート・アルバイト・契約社員・正社員採用情報
「ニッコー・ホテルズ・インターナショナル」と「ホテルJALシティ」は
株式会社オークラ ニッコー ホテルマネジメントが国内外に展開するホテルチェーンのブランドです。

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ご希望の勤務地・職種などが見つからず、今すぐに勤務ができない方のためにスタッフ登録制度をご用意しています。
あなたの情報をご登録いただくことで、ご希望条件にマッチする仕事があった場合に、当社よりご案内をさせて頂きます。

登録制度の仕組み

登録のメリット

  • 忙しくて時間がない場合でも最初に登録するだけで、1年間キャリアを慎重に検討させて頂きます。
  • 特定の業種に限定することなく登録できますので、今までにないチャレンジの場が見つかる可能性があります。

注意事項

  • ご登録されたすべての方に選考の機会をお約束するものではありません。
  • 現時点ですぐに選考をご希望される方は登録制ではなく、通常募集にエントリーをいただけますようお願い致します。
  • 登録情報の有効期限は、ご登録から1年間とさせて頂きます。
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オークラ ニッコー ホテルズならではのおもてなし

ホテル日航ノースランド帯広
日本料理「丹頂」調理スタッフ
J・Kさん

十勝はおいしい豚肉の産地です。厚切りの柔らかい豚肉を使用して、独自の甘辛いタレで味付けして焼かれた「豚丼」は、北海道十勝地方、帯広発祥の名物料理です。もちろんホテル日航ノースランド帯広の日本料理「丹頂」でもお楽しみいただけます。

豚丼のオーダーが入ったとき、店内にお子さま連れがいらっしゃるという伝達があり、何歳くらいのお子さまかサービススタッフに尋ねると、5歳くらいという情報が入りました。通常のサイズではお子さまは食べづらいだろうと判断し、食べやすいように豚肉を小さく切ってお客様にご提供しました。お食事を終えたお客様から「お気遣いありがとうございました。子供も喜んでおりました。」というお言葉をいただきました。

調理場にいるとお客様の顔が見えないため、サービススタッフとの連携を取ることが大切です。得られる情報からお客様のニーズを的確に察知し、次のサービスに反映させるように心掛けておくことも重要です。その後、サービススタッフがそういった情報を必ず調理場に伝えるようルール化し、「気の利く」サービスを実践しています。

ホテル日航奈良
フロント
M・Iさん

サービスのプロフェッショナルは、お客さまの表情や身振り、しぐさ、その場の雰囲気から、今お客さまが何を欲しているかを感じ、その時そのお客さまに最善のサービスを提供することが求められます。お客さまがホテルエントランスのドアからフロントに来られるまでの間に、表情や服装、仕草をさり気なく観察します。そこから疲れ具合や宿泊の目的、必要なサポートなどを思いめぐらせ、対応の準備を整えます。ビジネスのお客さまやお疲れのご様子のお客さまでしたら、説明は簡潔に手早く。観光で来られたお客さまには、周辺のご案内も含めてじっくりご説明を、ご高齢のお客さまや外国のお客さまには、とくにゆっくり丁寧にお話しさせていただきます。

飲食アルバイトの経験から自分は接客に向いていると思い、ホテルサービスの世界に入りました。入社当時は言葉遣いひとつとっても、接客の意味合いがまったくちがい、大変苦労しました。経験を積むうちにホテルにおけるホスピタリティの本質を肌で感じられるようになりました。日ごろからお客さまに気を配り、今お客さまが何をお望みなのかを探るセンスを磨く努力をしています。このセンスは一朝一夕には身につきません。徐々にお客さまの心の声が聞こえてくるようになるよう、日々実践あるのみだと感じています。

ホテルJALシティ宮崎
料飲グループ
A・Iさん

旅の楽しい思い出に、地元宮崎の焼酎の味を加えていただきたいと考え、ホテルJALシティ宮崎のレストラン「ブラッセリー ベルナール」入口に、手作りの“焼酎マップ”を設置、宮崎産焼酎の種類と飲み口を解説しています。お客さまとのお話のきっかけ作りにもなりますし、普段焼酎に馴染みのない女性のお客さまにもわかりやすいと好評をいただいてます。

お客様に心からご満足いただけるサービスを提供するためには、サービスを提供する私たち自身が心から楽しく、イキイキと仕事をすることが求められます。つまらなそうな顔をしたスタッフからサービスを受けたいと思うお客様はどこにもいないはずです。仕事を楽しむ心は、お客様との一瞬一瞬の出会いに新鮮な喜びを感じ、新たなことに前向きにチャレンジしていくという気持ちから生まれてくるのだと思うのです。

私たちホテルサービス業は、実は製造業でもあるのではないかと思う時があります。創っているのは「お客様の満足」。それをいかに上手く創るか、その過程をいかに楽しむか。それがホテルサービスの仕事の醍醐味のような気がします。もう一度あのホテルに泊まりたい、と、お客様に心からご満足いただけるよう、仕事を楽しんでいます。

ホテルJALシティ田町 東京
料飲部「ほし川」
マネージャー
N・Yさん

羽田空港にも近い「ホテルJALシティ田町 東京」には、世界各国のお客さまがいらっしゃいます。忙しい昼のランチ時のある日、シンガポールからの団体のお客さまから予定よりも1時間早くホテルに到着するが受け入れは可能かとのご連絡を受けました。普段ならまず間に合わないタイミングでしたが、調理場を含むレストランサービススタッフ一同の尽力もあり、万全の態勢でお客さまをお迎えすることができ、ホッとしました。本格的な日本料理と、格式張らない柔軟なレストランサービスを心がけ、とにかくご満足して帰っていただきたいという思いで、お客さまと言葉は伝わらずとも、できる限りのおもてなしをしています。

サービスは鎖のようなもの。こうしたスタッフ同士の強い連携は、お互いを信頼し、尊敬しあうところから始まっています。一人ひとりがお客様にご提供するサービスはそこで完結してしまうものではなく、次の工程を担うスタッフへと引き継がれていくものです。ホテルのあらゆるところで質の高いサービスをご提供するためには、スタッフ同士がコミュニケーションを密にして様々な情報を共有することが欠かせません。

ホテルJALシティ関内 横浜
レストラン「Silk」
キッチンスタッフ
D・Mさん

ホテルJALシティ関内横浜の人気レストラン「Silk」はご宿泊のお客さまだけではなく、近隣のビジネス街や、周辺にお住まいの主婦の方たちも訪れる人気レストランです。ありがたいことに昼時はすぐに満席になり、レストラン「Silk」の調理場は戦場のようになります。でも、どんなに忙しいときでも、お客さまの状況を確認するようにしています。そうすることで、お近くの会社からランチにいらっしゃったお客さまであれば、なるべくお待たせしないよう早く料理を出しますし、逆にカップルの方や、近隣の主婦の方たちであれば、会話を楽しめるようゆっくりと料理を提供しています。お客さまにこのレストランの居心地の良さを味わっていただけるよう、細やかにさりげないサービスをご提供できるのも、ホールスタッフも含めたレストランスタッフ全員の連携のおかげです。

また、レストランのキッチンメンバーで行った料理のコンペティションでは、日ごろの努力の積み重ねが、最高の形に実り優勝することができました。お客さまに笑顔で喜んでいただけるような料理をご提供するために、私たちも楽しく仕事をし、そしてつねに努力を心がけて現場に立っています。

JALプライベートリゾート
オクマ
フロントサービス
S・Oさん

「10月なのにセミがまだ鳴いているけど、このセミの名前は何?」。JALプライベートリゾート オクマに宿泊されたお客さまからの素朴な疑問がきっかけでした。地元オクマ出身の自分にとって、セミの鳴き声なんて、ごく当たり前の光景だったので、セミの名前までは知りませんでした。すぐさまエコ課のスタッフに当たりインターネットで調べたところ“クロイワツクツク”という名前のセミだとわかりました。ちょうどお客さまをお部屋へ案内するベルボーイが最もよく通るコースなので、いちばん鳴いている樹木を選び、手作りの案内板を掛けました。セミをきっかけに道すがらお客さまとの会話がはずみ、喜んでいただきたいという思いで作った案内板は好評で、お客さまに喜んでいただけたとの報告が相次ぎました!ささやかな試みでしたが、クロイワツクツクのおかげでお客さまとのふれあいの輪が広がっていきました。

我々の商品であるホテルの施設や備品を毎日点検することは決して怠ってはいけないことですが、そこで忘れてはいけないことはお客さまの視点に立つことです。いつも見慣れた風景でも、お客さまの視点で見直してみると、結構いろいろなことが見えてくるものです。

ホテル日航姫路
料飲部レストランサービス
M・Sさん

人生の門出を祝う大切な場所として中国料理「桃季」をお選びいただき、再び来店されるお客さまがいらっしゃいます。とある日に結婚記念日を祝うご夫婦のディナーの予約が入っていました。朝のミーティングで記念日でいらっしゃることを耳にしたので、レストランで乾杯のグラスとスペシャルデザートを無料サービスすることを提案、ご予約いただいたご夫婦宛に「ご結婚記念日おめでとうございます」というメッセージを添えたハート形の折り紙を卓上にご用意しました。ご夫婦の嬉しい驚きに顔をほころばせるご様子と「また来ます」というお言葉がとても嬉しかったです。たとえ小さな情報でも、それを無駄なく活かせば、お客さまへ大きな満足を生み出す事が出来るということを実感しました。

お客様に満足していただくサービスを提供するためには、日頃から様々な情報を収集しておき、お客様のどんなご要望にも対応できるような準備をしておくことが求められます。

ホテル日航関西空港
フロント
Y・Hさん

忘れられない一本の無言電話があります。小さなお子様のいたずら電話や、無言電話はそれほど珍しいものではありません。そのときも、“またかな”と思いました。手元に表示されたルームナンバーから、お部屋の受話器を握っているのは耳の不自由なお客さまだと察知しました。もしや何かアクシデントでも!?と思い、ベルスタッフを部屋に急行させました。その後、スタッフの戻りが遅かったため、自らもかけつけてみると、案の定、その目に飛び込んで来たのは、過呼吸症候群で苦しそうにベッドに横たわるお客さまの姿でした。こちらの呼吸が止まるかと思うほど、本当にびっくりしました。幸いなことにお客さまは処置方法が明記されたカードをお持ちだったので、薬や呼吸を落ち着かせるための紙袋などで手早く対応することができました。

まもなく症状はおさまり事なきを得ましたが、振り返ってみて、無言電話と勘違いして放置していたらと思うとゾッとしました。お客さまは、スタッフの手助けがなかったら、私は息絶えていたかもしれません、と感謝の気持ちを残されて旅立たれて行きました。

お客さまが言葉にしない想いまでを「感じ」、それに「応じ」たい。ホテルスタッフとしてお客さまの心をほどき、深いくつろぎをご提供したい。そんな思いで日々、お客さまをお迎えしています。

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